サンタクロース村 フィンランド 北極圏でサンタクロースと記念撮影

北極線
ロヴァニエミにあるサンタクロース村は、1年中サンタクロースと記念撮影ができるクリスマスムードたっぷりの人気の施設です。

日本ではサンタクロースからの手紙も有名ですね。
ロバニエミの郵便局から沢山の手紙が発送されるとのことです。

サンタクロースからの手紙
大人気のマリメッコやイッタラなどのアウトレットショップなど意外なお楽しみもあって
日本からのツアーでも立ち寄ることが多いサンタクロース村。

施設内には宿泊できるコテージ、サンタクロースホリデイビレッジもあります。

時間がある方には是非とも1泊(以上)滞在することをおすすめします。

サンタクロースとの記念撮影が混雑しているときなど、昼寝したり(?)雪で遊びながらのんびりと時間をずらすことができますよ。

何より、冬のサンタクロース村は絵本の中にいるようで本当に素敵なんです!
施設内のコテージ、サンタクロースホリディビレッジ宿泊記はこちらに書いています。

まるで絵本の中 サンタクロース村併設 サンタクロースホリディビレッジ宿泊記
サンタクロースがいる村として人気の観光地、フィンランド、ロヴァニエミのサンタクロース村。 運がよければオーロラを見ることもでき...

運が良ければ、コテージからオーロラが見えることも!

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サンタクロース村の施設

サンタクロースオフィス

まずは一番の目玉!
ツアーで短時間しか滞在時間がない場合もここは外せません!

サンタクロース村のメインイベント
サンタクロースに会いに行って記念撮影です。

このサンタクロースオフィスという建物の中にあります。

サンタクロースオフィス

この入り口から

サンタ入り口

暗がりのようなトンネルをくぐっていきます。

サンタに会うためのトンネル

サンタトンネル2プレゼント

プレゼントがあったり、世界中から訪れた有名人の写真が飾ってありました。

部屋の入口の前にはずらっとベンチが並んでいます。

サンタのベンチ

この行列、ツアーの団体と重なると、待ち時間がかなり長くなります。

最初に行ったタイミングでは長蛇の列ができていたので、夕方ギリギリに来た方が空いてそうと考えて、一度宿泊しているコテージまで帰りました。

宿泊していると、空いてる時間を狙っていけるので良いですよ。

夕方、再度訪れると、ほとんど行列はなくって、待ち時間ゼロでした。

泊まらなくても夕方ならそんなに混んでなさそうです。

写真撮影はグループごとに行われます。

順番がくると部屋にまとめて入って、一緒にベンチにすわり、しばしサンタクロースと雑談。

「どこから来たの?」とか「こっちは寒いでしょう?」とか聞かれました(^-^)

office

引用 http://www.santaclausvillage.info/santa-claus/santas-office/

ついつい長く話していたくなりますが、パパッと写真撮影を促されます(^-^;

写真は自分のカメラでは撮影できないので、欲しい人は購入します。

データで購入できるので、後から自分で好きなように加工できます。

サンタクロースポストオフィス(郵便局)

世界中の子どもたちから送られてきたサンタクロースへの手紙が保管されていて、
また、世界中に手紙を発送することができる郵便局です。

子どもたちからの手紙

世界中から届いた手紙の一部だそう。

ここで手紙を書いて送ることができます。

郵便局の机

かわいい切手なども色々展示してあったり、販売しています。

何より、内装が素敵なので忘れずにチェックしてみてください。

サンタクロース村のポストは2種類あります。

赤いポスト黄色いポスト

赤いポストに入れるとクリスマス時期に届けてくれて、黄色いポストに入れると普通の郵便と同じように配達されます。

ポストはあちこちにあり、色分けされていました。
家族や友達に、3月に出したものがちゃんと12月に届きました(^-^)

Arctic circle(北極線)で北極線またぎができます

サンタクロース村には、ここから北極圏ですよ~という
Arctic circle(北極線)が分かりやすく示されています。

北極線

この灯篭?のようなものを繋いでいるラインが北極線です。

北極線

矢印で図示してみましたがどうでしょう?

北極線またぎ

これが北極圏との境目です。

北極の定義

北極の定義が各国の言葉で説明されていました。

北極圏とは、その北側において
夏には少なくとも1日以上太陽が沈まない地帯です。
同様に、冬には少なくとも1日太陽が昇らない地帯を言う。

とありました。

室内にもちゃんと北極線が引いてありましたよ。

artic circle

両足で北極線をはさんで立つ、北極線またぎ!ができます。

多くの人がそうやって写真をとっていました。

外にはこんな表示も。

距離表示東京まで

東京まで7340km・・・。あまりピンときません。

Santa’s Salmon Place サーモンが美味しいレストラン小屋

Santa’s Salmon Place
サンタクロース村で一番のおすすめのレストランです。

サーモンを店内で焼いているのですが
脂ののったサーモンが絶品でした。

サーモンレストラン外観
コタ(フィンランド風の小屋)風の外観のお店。

中に入ると
サーモン店内

お店の真ん中にある窯でサーモンを焼いています。

パンのようなもの絶品サーモン

このサーモンとタルタルソースが本当に美味しかったです。

優しいおじさんと息子さんが接客してくれました。

おすすめです!!

インフォメーションセンター

インフォメーションセンター

こちらのインフォメーションセンター内のカウンターでは、パスポートに北極圏到達のスタンプを押してくれます。

北極圏到達証明書というものもここで販売されています。

インフォメーション

お土産やアウトレットなど

マリメッコ

マリメッコやイッタラのアウトレットもありますよ。

レゴサンタトナカイ

お土産もたくさん売っています。カフェもいくつかあります。

おみやげサンタクロース皆で編むマフラー

外にはこんな遊具もありました。

サンタ村 遊具

子連れじゃなくてもサンタクロース村、おすすめですよ!!

ロバニエミの中心からタクシーで15分くらいですが、

全て送迎付きのオプショナルツアーもあります。
゜:*★フィンランドのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

ロヴァニエミ発のところを見ると
サンタクロース村 半日観光や終日観光があります。
クリスマスイブ限定のサンタクロースの隠れ家探検なんて、
素敵ですね(^-^)

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