フィンランドでオーロラを見る旅 準備編 必要なものリスト

オーロラ 

booking.comより

冬にオーロラを見に行くと決めたら、
色々と準備が必要です。

ネットや本で色々と情報収集して
準備万端(のつもり)で行きました。

実際、何を準備したのか、
持って行って良かったものを書き出しました。

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オーロラを見に行こう!準備編

まずは必須の寒さ対策

私がオーロラを見に行ったのは
3月のフィンランド、ロヴァニエミです。

平均気温を見てみると
最低-9~-10℃  最高-3℃
と、東京の3月の最高気温が平均13℃と比べてもまだまだ寒そうです。

ちなみに一番寒い時期は1月で

最低気温約-15℃、最高気温は-8℃~-9℃くらいとのことでした。

オーロラを観測するのは主に深夜ということで、
防寒対策をバッチリする必要があります。

オプショナルツアーだと、
防寒着のレンタルがあるところが多いのですが、
私たちは、滞在しているホテルで観測することにしていたので
全部自前。

寒くなったら、部屋に帰ればいい
という作戦でした。

オーロラが鑑賞できない街中のホテルに宿泊している場合や、
もっと森の中の絶景ポイントでオーロラを鑑賞したい場合は
オプショナルツアーへの参加が一番手軽です。

防寒着がレンタルできるオプショナルツアーはこちらにありました。
゜:*★フィンランドのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

オーロラを求めて 北の大地で体験するオーロラ鑑賞ツアー<9月~3月/ロヴァニエミ発>
というツアー(105ユーロ~)だと
防寒服、手袋、スノーブーツ、帽子のレンタルは料金に含まれているようです。

他にも、スノーモービルで行くオーロラツアーなどでも防寒服などのレンタルありとのことです。

詳しくはベルトラの公式HPからどうぞ。

公式HP→→゜:*★フィンランドのオプショナルツアー予約VELTRA★*:°

アウター

アウターは普通の暖かいダウンジャケットや
スキースノボジャケットが良いと思います。

雪の上に寝ころんで観測したりするので
濡れても大丈夫な撥水性のあるもので、フード付きが良いです。

薄めのスノボジャケットだと寒いことがあるので
中にフリースを着るのがおすすめです。

私たちは普段来ているスノボウェアを持参しましたが
60代の母はロングダウンコートでした。

とはいっても、お高めブランドもののダウンコートを持っていない私からすると(^^;やっぱり防寒の肝は下着です!!

インナー

ということで、バッチリ防寒するために大切なインナー編です。

オプショナルツアーで防寒着レンタルを頼んでいても
インナーは自前ということがほとんどですので、しっかり暖かいものを用意したいところです。

インナーには、最近沢山でている保温機能性が高い下着が
やっぱりおすすめです。

ユニクロのヒートテックの一番分厚いヤツ(注:当時は極暖までしかなかったのです)でも良いですが、
管理人のおすすめはミズノのブレスサーモシリーズです。

室内で待機していると、暑くて汗をかくこともあるので
速乾性があるものが良いです。

私は
ヒートテック半袖にブレスサーモ長袖に
タートルネックTシャツ、
インナーダウン、と着こんでちょうどよかったです。

こちらのショップはブレスサーモがメンズ、レディースともに割引されていてメール便(ネコポス)にも対応しているので助かります。

一方、60代の母は、
ブレスサーモ半袖にブレスサーモ長袖(ウール)、
手持ちのセーター、フリースにアウター(ロングダウン)と着こんでいましたが、
夜中の外ではそれくらいでちょうど良かったそうです。

ブレスサーモのウールは値段が高くなりますが本当に暖かいそうです。

寒いのが苦手な方には是非!

一度暖かさを知ってから、母が冬は手放せなくなったウールタイプはこれです。

※追記※
最近では、ユニクロでも超極暖っていうシリーズが出てますよね。

ヒートテックの中で一番暖かいという超極暖でも2千円くらいで、試しに買ってスキー場で着てみましたけど、結構暖かかったです。
普通のヒートテックはもちろん、極暖とも格段に違います。

下着というより、厚いTシャツのようではありますけど、ごわつかないし、ブレスサーモじゃなくこちらでオーロラも行けそうです。
(もうだいぶ品薄のようですが・・・)

余談ですが、このチョモランマって有名ですけど、試してみたいと思いながら高くて躊躇しています・・・。

小物編

必須なのが帽子や手袋、マフラーなどの小物です。

首周りがしっかり防寒できていないと、どんなに着こんでいても辛いです。

手持ちのもので十分なのでマフラーや
ネックウォーマーは必須です。

ネックウォーマーの方が着脱しやすくて便利かもしれません。

手袋も撥水性のあるしっかりしたもの。

スノボ用でインナー付きのものなら値段も安く手に入るし、おすすめです。

カメラを操作したりするので、ミトンタイプじゃなくて五本指タイプが必須です。

帽子は耳まで隠れるニット帽などがおすすめです。

帽子をかぶってアウターのフードをかぶれば完璧です。

靴は、温かいボア付き、滑り止め付のブーツがおすすめです。

ソレルなんかが定番ですが、

私が履いていたのはその半額くらいで買えるこれです。

※追記※
以前のリンクは品切れになったようなので同じモデルのリンクを貼っておきます。
でも、最近(2018年)は以前よりちょっと高くなってます・・・。

このブーツはスノボに行くとき用に持っていたものですが、
いつもスキー場でしている通り、
靴用のカイロを入れてはいていたので
これで十分でした。

ブーツは撥水性がポイントです。
心配なら防水スプレーを事前に塗布しておくのも良いです。

また、意外に忘れがちですが、かなり滑るので
着脱式の滑り止めも持参すると安心ですよ。

なかなか現地ではすぐに手に入らないので。

靴下も暖かいもので速乾性のある素材がおすすめです。
スノボ用靴下やブレスサーモのようなものが良いです。

お値打ちなこんなのもありましたが、レビューはかなり良いですよ(^-^)

オーロラ観測のためのアプリ

太陽の活動を観測して
オーロラが出る確率などを教えてくれるアプリがいくつかあります。

使いやすいものをダウンロードしていくのがおすすめです。

私はこれを使っていました。

Aurora Forecast

Aurora Forecast
開発元:TINAC Inc.
無料
posted with アプリーチ

カメラ

カメラについては、私のような本当のド素人向けの情報しか
書けませんのでご了承ください。

まず、調べるとデジカメでも夜景モードや星空モードがあればよく、
ISOが400から1600まで調整できるものであれば撮れる!とのことで
手持ちのカメラをそのまま持っていきました。

実際はオーロラを見たのは、帰りの飛行機の中からだけで(^_^;)
お役に立てず申し訳ありませんが・・・。

ただ、必須なのが三脚と
バッテリーを暖める用のカイロ、
それに結露防止には気をつかわなければなりません。

寒い所に出るとあっという間にバッテリーが容量不足になるので
カイロで温めるようにしていました。

予備のバッテリーは必須です。

反対に、寒い外からそのままカメラを室内に持ち込むと
結露でカメラが故障することがあるので注意が必要です。

タオルや布につつんでカメラを持ち運ぶと良いとのことだったので、
外から中に入る時も、フリースの布につつんで、カメラケースに入れ、
部屋の寒い所に置くようにしていました。

ただ、フィンランドのホテルは室内はかなり暖かく、寒いところがあまりありません。

特に、サウナ付の部屋にしたのでバスルームもポカポカなので
窓辺に置いていましたが、カメラは無事でした。

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その他

フィンランドの言葉など

フィンランドではホテル、観光地、タクシー、デパート、スーパーなどほとんど英語が通じました。

でも標識などはフィンランド語が多いですし、多少は知識や参照できるものがあった方が良いと思います。

とはいっても話しかけられても全然わかんないんですけどね(^-^;

おすすめのフィンランド語学習?本は 旅の指さし会話帳です。

旅の指さし会話帳35 フィンランド (旅の指さし会話帳シリーズ)


イラストが可愛くて、読むのが楽しい本なので、行きの機内での読書にもおすすめです。

これを現地の人に見せると、喜んでくれました。
コミュニケーションツールになりますよ(^-^)

防寒インナーなどはやっぱり日本で用意しておくのが一番安く性能も良いと思います。

ユニクロも色々とラインナップが増えたので、一番暖かいシリーズでもお手軽に揃えられますね!

リモワなど人気のスーツケースをお得に即日レンタルできてかなりおすすめです。
即日発送可能!【アールワイレンタル】



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